山田なおたか (練馬の宣伝マン) 公式ホームページ

朝言葉

昔を知る

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

今日の写真は練馬駅前のカフェ「カフェ・ド・フロール」の「昔ながらのカフェオレ」。洗練された美味しい一杯です。

昨日、練馬駅前の清掃活動「ねりま・きれいにし隊」の活動の後、このカフェに入りたかったのですが満席!!移動して「アンデス」でお茶を飲むことになりました。そうしたら偶然にも、お話を聞きたかった方が来店。一緒にお茶を飲むことに。

その方から、練馬駅の昔話をたくさん聞かせて頂きました。40年も前の話を、当時を目の当たりにしていた方から聞ける。とても貴重な機会でした。

昔を知ることは、より正しい判断をするために大切な工程です。そういう歴史があるから、今がある。当然ではありますが、その理由を知る人は意外と少ないです。

人によって色々な見方があります。中には偏ったものもあるでしょう。ですので、できれば多くの人から昔話を伺って、出来る限り真実に近い歴史を学ぶように心がけています。

2014年03月12日

100回続けば大丈夫

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1つのことに継続して取り組むのは大変なことです。朝言葉が今日で100話目となりました。100回続くことは、ずっと続けられる!そんな自信が私の中にはあります。

「3日坊主」という言葉がありますが「100日坊主」になれば、ある程度イケそうな気がしますよね(笑)

100話書き綴ったら、編集して印刷して(自費制作ですが)本を作ってみようと思っていましたので、準備に取り掛かるとします。Facebookでいつも「いいね!」くださっている方々に抽選で、勝手に贈らせて頂きます♪

2014年03月11日

値段が安ければよいというものではない

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こちらの写真を御覧ください。これはじゃがイカというメニューです。練馬駅前のジンギスカン店「伍大」で頼むことができます。さて、こちらのメニューお幾らだと思いますか?うーん、正解は忘れちゃいました♪

価格設定って悩みますよね。いくらにしたらお客様が買ってくださるか。やってみなければわからないところもありますが、安ければ買ってくれるだろう!と安易に値段を安くするのは注意が必要です。

価格設定については、そこに含める広告宣伝費や経費などがありますので一概には言えませんが、提供しているものやサービスの品質に自信があるのであれば、価格を高額に設定することも大切です。

あなたが提供しているサービスの値段をすぐに値踏みできない状況にあるならば尚更です。少し高いくらいのほうが「これはきっと価値があるに違いない!」と思わせることができるでしょう。

値段によってしかお客様が品質を判断できない状況になると、その値段自体が価値を持つようになります。これを「価格のシグナル効果」と言います。言われてみれば、自分自身にも過去にそういうことがあったような気がしませんか?

2014年03月10日

大人は熟成

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人生のピークは?!と尋ねると答えは様々。成長のピークは?!と聞くと20歳や高校生の頃と答える方が多いですね。それは身体的な成長のピークという意味合いだと考えられます。

身体の成長がとまり、さらには体が衰える。これは避けて通れないものです。では20歳になって、30歳になって、人間として成長が止まってしまうのか?いえいえ、身体の成長は止まってしまっても、心の成長は続きます。

お刺身は新鮮が一番!と思っている方が多いと思います。しかし、すこし寝かせて「熟成」させたお刺身も美味しいのです。これはお肉にも言えることですね。

「熟成」して旨味が増した魚は、プリプリとはいきませんが、粘り気が少し出て、食べると口の中に芳醇な味わいを広げます。

大人は子どものようにピチピチしてはいませんが、じっくりと熟成することで味わいを深めていくのです。

2014年03月07日

先義後利

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道義を優先させ、利益を後回しにすること。それが先義後利の意味です。これが私の基本の1つです。同じような言葉はたくさんありますが、シンプルなので気に入っています。

とはいえ、あまり利益を後回しにしていると、自分が潰れてしまいかねません。そんな余裕の無さでは、そもそも、この言葉を実現することはかないません。

地域団体では特にこの精神が必要になります。多くの方がボランティアとして「時間という生命」を削って活動に取り組んでいます。そんな中、私利を優先させて、道筋を通さない方がいては、大迷惑というものでしょう。

2014年03月06日

来街者ではなく来店者を増やす

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私は、商店会の役員として様々な活動に携わっています。お祭り、歳末売り出しなどイベントは目白押し。それを企画して運営するのは役員が中心、というよりも、ほぼ役員です。残念ながら、イベントを打っても役員(のお店)は儲かりません。

商店会のイベントには見落としがちな落とし穴があるのです。それが「来街者」と「来店者」の関係です。

イベントをうち、街が賑わって「来街者」が増えれば街が潤う!と考えがちですが・・・、実際はそう簡単ではありません。「来街者」が増えても、肝心の「来店者」が増えないからなのです。

「来店者」が増えなければ、売上は伸びません。折角、身銭や時間を割いて企画したイベントが売上につながらない。それではイベント従事者のやる気も削がれてしまいます。

イベントを売り上げにつなげるためには「来街者」を「来店者」にする確率をあげる必要があります。ここに重きを置かないと、本来の目的を見失い、集まった人数を数えて、多い少ないで一喜一憂するだけになってしまいます。

2014年03月05日

いつもと違う道も歩く

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今日の写真は、先日フリーペーパーの取材に同行した際に立ち寄ったお店の外観です。取材を担当していた方が「このお店を目指したい!」と言い出したものの、場所が思い出せない状況になってしまい、いわゆる迷子に。

オープンしたばかりのお店ということでインターネットにも情報が掲載されていない。これは困ったぞ!と思い、取材を担当していた方に、そのお店の周りのことを思い出してキーワードをいくつか教えてもらうことにしました。

いくつか頭にひっかかるキーワードがあったので、私の記憶をたどって歩くこと15分ほど。そうしたら無事に辿りつけたのですよ。知らない街を歩く時ってすっごい集中しますよね。この時の15分。歩いた道のことをはっきり覚えています。なんとも刺激的でした。

皆さん散歩してますか?職場と家の往復ばかりで週末は家に引きこもり。そういう方もいらっしゃるでしょう。なんとも勿体ない。たまには違う道を歩いてみてはいかがでしょうか。自分を刺激するのも自分の役割です。

2014年03月04日

やらないで評価しない

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食わず嫌いという言葉があります。子どもの頃はそれで済みましたが、おとなになってから食わず嫌いでは勿体ないですね。人生は一度限り。大して難しいことではないのに、経験しないで人生を終えてしまっては悔いが残ります。

体験にしても、人にしても、実際に自分でやってみて、実際に相手と話してみて評価をすることが大切です。実際にやってみて、会ってみて、本当にひどかったと感じたら、それはそれで良いではありませんか。

それを気に入っている人、その人が好きな人が少なからずいるわけです。それらにも歴史があります。気に入らなかったからといって、その歴史を壊すようなことはしなくてもよいでしょう。まして、経験や対面をしていないのであればなおさらです。

2014年03月03日

歳をとっても初体験

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歳をとると人生がつまらなくなるのでは?!と若い時には思っていましたが、そんなことはありません。歳をとっても初体験がゴロゴロしています。私の父を見ていてよくそう思うのです。

私は三兄弟の末っ子、次男ですが、姉と兄は結婚式をしていないので、私達の結婚式が「父親としての結婚式初体験」。その後、私達に子どもが生まれ「孫初体験」みたいな。

様々な初体験に毎日さらされているのに、それを感じるセンスが歳をとると失われてしまうのかもしれませんね。初体験を感じるセンスが磨かれていれば、何もかもがサプライズですよ♪

あとは、できるだけ楽しい初体験ができるように、日頃から前向きな種をまくことが大切です。その種が将来芽吹き、めくるめくトキメキの未来を生み出すことでしょう。

2014年02月27日

たまには震えるくらいの緊張を

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先日、地元のおとり様商店会の新年会がありました。会員の皆さまから行政の方々、議員の先生方、様々な代表の方々など、それはもうすごいことになっています。私はおとり様商店会の総務部長でして、宴会の司会は総務部長の担当となっています。

なかなかの大役です。緊張とは無縁に見える私ですが、それでも手に汗を握ったり、自分の早まる鼓動が聞こえてきそうな状況になるんです。

自分のことを「若い」と言える年齢ではありませんが、そうそうたるメンバーの前では私も「ひよっこ」です。皆さんに失礼のないように進行しているつもりですが、それでも色々とツッコミが入りまして狼狽する始末。

これだけは押さえておかなきゃ!みたいな一言がたくさんあるんですよね。特に議員の方からのツッコミは堪えます(笑)今回も大変なことになるところでした。ひえーって震えましたねー。

でも、司会って若いうちは得なのです。上の方が「司会ご苦労様」って声をかけてくだける。注目されているし、気にかけてくださる方が多いのです。だからやってよかったなぁって思えます。

大人になると緊張を避けることができるようになりますので、こういった機会がない方もいらっしゃると思いますが、たまには震えるくらいの緊張をしてみるのも、精進のためには大切ですね。

2014年02月26日