山田なおたか (練馬の宣伝マン) 公式ホームページ

2013年12月の記事一覧

「どうして」と問うてはならない

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

何か問題が起こった時、相手にどんな言葉を投げかけますか?すぐに思いつく言葉が「どうして」だと思います。どうしてそうなったのか?何が原因なのか?どんなミスがあったのか。

「どうして」と訊いて何が悪い?!と思いたいところですが、そこで一呼吸。おまじないの言葉があります。それは「なるほど」です。まずは事態を受け入れいる手続きが必要なのです。

「どうして」は相手を責める質問だと言われています。「なるほど」は自分の腹の中で、問題を「消化」する言葉です。相手を責める前に、自分を問いただす。何故そういうことになったのか。自分に訊いてみる。このステップが大切なのです。

「どうして」と問うてはならない。「なるほど」と自分にまず訊いてみる。年末ですので、1年を振り返り、自分に色々訊いてみようと思います。

年内の朝言葉はこれが最後です。皆さまも、良いお年をお迎えください。

2013年12月27日

時は金なり

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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有名な言葉です。この言葉は実に深い。簡単に考えると「時間を大切にする」という意味合いですが、もう少し難しく考えると、ビジネスの基本のようにも思えます。

従業員であれば「時給」「月給」という考え方があります。これは自分の時間を労働にあてた対価として賃金を得るという「時は金なり」

専門家に「自分ではできない」「自分でできても時間がかかる」作業をお願いする。自分の時間を使わずに、相手の時間を買い取り、スピードを高めるという「時は金なり」

その他にもセミナーを開催する人であればわかると思うのですが、人を一箇所に集めるというのも実は「時は金なり」。

自分の2時間に対して、お客様の2時間✕客数を頂戴します。お客様が10名なら 2(お客様の時間) ✕ 10 – 2(自分の時間) = 18時間ゲット!という計算ができます。

以前「人の時間は生命の欠片」という話をしましたが、時間は生命です。とても貴重なものです。「時は金なり」という言葉は他人の時間を尊重しなさいという意味ももっているのです。

2013年12月26日

ギラギラから、きらきらへ

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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何かに一生懸命。これは決して悪くないのですが、一生懸命すぎるのが周りに伝わるとかえって脂ぎってギラギラして見えてしまいます。これでは周りの方もひいてしまいますね。

目指すところはギラギラではなくて「きらきら」です。自分のやりたいことをやり、身体の中からエネルギーが溢れだし輝くような感じ。周りの方が「◯◯さん、なんかキラキラしてますね。」と表現してくださるような状態。それが理想です。

それは「余裕」なのか。それとも「笑顔」なのか。「充実」なのか。人によって違いますが、共通しているのは「今を生きる」ことに幸せを感じている状態だと思います。

あなたは「きらきら」していますか?

2013年12月25日

苦労と不幸は違う

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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大河ドラマ「八重の桜」終わりましたね。ドラマ中に出てきた言葉です。苦労と不幸を一緒くたに考えてしまう人がいます。苦労の渦中にいると自分が不幸だと思い込んでしまうのです。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があります。苦労した経験が将来の自分に役立つという言葉です。苦労を前向きに捉え、将来の自分に対する投資だと思えれば買ってでもしましょうよということです。

世の中には苦労したくない方がいます。そうした方々の多くは、苦労好きな人に苦労を押し付けようとします。苦労市場の需要と供給。買い手がいれば、売り手もいるということですね。

ちなみに私は苦労を買う方です。しかし押し売りは困りますよ(笑)しっかり皆さんも苦労して、自ら道を切り開いてください。

2013年12月24日

「維持」とは過去を生きることである

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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旧来からのやり方を続けてビジネスを続けていくこと。これは決して間違いではないのですが、結局のところ過去の遺産の取り崩して食べつないでいるだけのことです。

維持する部分も大切ですが、将来への布石を打ち続け「未来」へつながる一歩を常に踏み出すことが大切です。

相変わらずの毎日を過ごすばかりで何の変化もない。それを「安定」と言うのかもしれませんが、そういう状況にあっても未来へむけた一手は必要だということを知っているか知らないかが、立ち直れるか否かの分かれ道です。

2013年12月20日

美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。

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「目が肥える」という言葉があります。「何でも鑑定団」というテレビ番組で目利きの方が、依頼人からの鑑定品を品定めするシーンが印象的です。

鑑定人はその道のプロです。知識もさることながら、その審美眼はとてもステキです。今までどれくらいのものを見てきたのでしょうか。きっと、本物を目にすることで「丁寧な仕事」とは何かを心得るようになったのではないでしょうか。

人間関係もこれに似ています。相手の欠点ばかりが気になる方は、目が濁ってしまいます。美しい瞳であるためには、相手の美点を見出し「ステキな人」とは何かを心得るようにならなくてはなりません。

2013年12月19日

美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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知っている方は知っている有名な言葉ですね。言葉には霊魂があると言われます。いわゆる言霊です。あなたが発している言葉にはチカラが宿っているのです。

醜い言葉を使う人は、心が醜くなり、容姿も醜くなります。自分が発した醜い言葉は、他人に届き不快なおもいをさせると共に、自分の中にも届いて、ますます己を醜くします。

美しい言葉を使う人は、心が美しくなり、それが容姿にもあらわれて美しくなります。美しい言葉は、他人に届き、ときめきを与えると共に、自分の中にも届いて、ますます己を磨きます。

2013年12月18日

練馬一矢(練馬駅 ラーメン)

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

練馬駅南口にお店を構えるラーメン店「練馬一矢」のチラシをご紹介!


ラーメン 練馬一矢

〒176-0012

東京都練馬区豊玉北5-17-1

03-5912-1435

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2013年12月17日

終わらせることは、始まること。

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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何事も中途半端では次のアクションが見えてきません。1つずつ片付けることで、自分にすっきり感を覚えさせることが大切です。

すっきり感が芽生えると、次のアクションがふわっと湧いてきます。次のアクションへ「勝手につながる」のです。これがさらに気持ちがいい。

毎日のタスクをどのように管理するか。人それぞれやり方は違うでしょう。Todoリストを作っていない方もいると思いますが、週に一度は自分のやるべきことを棚卸しして、眺めて、優先順位を割り振ることをオススメします。

2013年12月17日

GOTTSU(練馬駅 ラーメン)

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

練馬駅北口にお店を構えるラーメン店「GOTTSU」のショップシールをご紹介!

こちらのラーメン!私も大ファンです。

麺にフォーカス!歯切れの良いのです♪

ラーメン GOTTSU

〒176-0001

東京都練馬区練馬1-29-16

03-3993-8808

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2013年12月16日