山田なおたか (練馬の宣伝マン) 公式ホームページ

2014年1月の記事一覧

小さい約束ほど大切にする

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

社交辞令で交わしてしまいがちな「小さい約束」
ふとした会話の中で生まれた「ちょっとしたお願いごと」

社交辞令だから・・・。本気でお願いしている訳ではないから・・・・。お互いにそんな気持ちでいるものだから、それが実現した時はサプライズ!!

そんなことを覚えていてくれたんだ!
社交辞令だと思っていたのに、本気だったんだ!

小さなきっかけを大切にする。小さなきっかけにきづく。これは万事に通じる処世術ですね。

2014年01月31日

旬をいただく

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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日本には四季があります。そして、四季折々の食材があります。春夏秋冬、それぞれの食材をいただくことは、日本の文化を味わうことに通じます。

お野菜、魚介類、お酒など、旬の食材には新鮮なパワーすら感じます。旬の食材が職人の丁寧な仕事で、さらに美味しいものとなる。その驚きも楽しみです。

便利な世の中になり、一年中同じような食材を手に入れることができるようになりましたが、季節それぞれの食材があることを忘れず、「旬」を大切にしていきたいものです。

2014年01月30日

肌で感じる

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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「百聞は一見にしかず」という言葉があります。何かを知りたければ、その場に自分の体を運んで、五感で感じることに勝る方法はありません。

先日、私が属する町内会の新年会にはじめてお邪魔しました。私より若い人はいません。大先輩方を目の前にして、こりゃすごいなぁと、ただただ思うばかりでした。

皆さんは町内会への入会方法を御存知でしょうか?知らない方がほとんどだとおもいます。町内会の存在さえ知らない方や、自分が属する町内会の名前がわからない方も多いでしょう。

マンションだから入らないという方も多くいらっしゃいます。私はマンション住まいなので、マンション住まいじゃ町内会はいらないだろ?と町内会の方に言われたほどです。

どんな団体かわかりませんが、まずは肌で感じてみる。温故知新。古きをたずね、新しきを知る。新しいものを生み出すには、歴史を目の当たりにすることも大切です。

2014年01月29日

世代をこえて付き合う

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同年代で地域活動を志す方が少ないという理由もありますが、私が地元でお付き合いしている方の多くは、年上の先輩ばかりです。先達、より先達とお付き合いすることにより、歴史や生き様などを学ぶように心がけています。

団体の多くには青年部のような若手を集めた組織があります。それらを軽んじている訳ではありませんが、親会があっての青年部ですし、どちらに比重をおくという類のものでもありません。

男性同士が集まるとシモネタが飛び交いますが、実のところ、若い方のシモネタよりも先輩方のシモネタの方が心地よいのです。シモネタなので上品とは言えませんが、先輩方のシモネタの方が純粋に面白いのです。

シモネタはさておきまして「生きた歴史」から学ぶことのなんと多いことか。幸いにも、私をきにかけてくださる方が多いので、私も何かお役に立ちたいと思うのです。

世代をこえて付き合う。世代を意識して、受け継ぐことを見極める。とても大切な「人の流れ」ですね。

2014年01月28日

それがどうした!

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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最強の言葉は何か?と問われたら即答します。「それがどうした!」

使い方は簡単です。今日の朝言葉は夜21:30に投稿されました。「夜言葉」ではないのですか?「それがどうした!」

気分が滅入りそうなことがあったら、この言葉を思い出してみてください。何が起こっても大丈夫です。この言葉を口にすれば、前を向けるのです。

無茶苦茶といわれても仕方がありませんが、クヨクヨするよりも幾万倍も価値があります。

2014年01月27日

人と人をつなぐはたらきをする

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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私の基本の1つ。人をつなげる。今は自粛中ですが、色々なイベントを仕掛けていたのもそのためです。私が中心となって、知り合いどうしがつながり、自分が知らないところで新たな価値が生まれる。

そして、いつか、こう言われるのです。「山田さんに紹介して頂いたお陰で、◯◯さんとつながりまして、頻繁に飲みに行く仲になりました。」「山田さんのお陰で、◯◯さんから仕事を頂くことができました。」

これらは最高の褒め言葉です。人をつなげるには、たくさんの方と会わなければなりません。会った人と関係を深めるとともに、継続的に新たな出会いを求め、そして、出会った人同士をつなげる。

つないだ見返りはいりません。強く求めなくとも、いつか自分のところに戻ってきますから。

2014年01月24日

自分が源流

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何事も自分が源流となって起こったり、引き寄せたりするものである。そうであれば、それを変えることが自分にはできる。

他人に責任をなすりつけたり、過去を恨んだり、誰かを妬んだりするものではない。これらは自分で変えることができないものである。

この言葉に出会った時の衝撃は忘れられません。それまでモヤモヤしていたものが、一言で片付いたスッキリ感を思い出します。

この言葉を受け入れるには、自己肯定感の存在が不可欠です。自分を信じ、あらゆることを受け止めることができる精神的安定力をもち、万事に臨む。

2014年01月23日

シンプルに書く

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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私が、文章を書くときに大切にしているポリシーです。一文は短くて良いのです。「が」や「ので」をたくさんつないで一文を長くする必要はありません。「。」で区切ってしまいましょう。

一文を長くすると、主語と述語の関係が崩れてしまったり、様々な解釈を読み手に与える恐れがあります。相手に正確な意図がつたわらない文章を書くのは、色々な意味で勿体ないですね。

シンプルという点で言えば、過剰に修飾する必要はありません。形容詞や副詞を強調の意図で用いるのなら、スパイスとしてちょっぴり散らす程度で良いのです。

誰かに読まれる可能性がある文章であれば、読み手のことを考える。自分しか読まない文章であっても、未来の自分が読み返すときを考えてわかりやすく書きたいものです。

2014年01月22日

感謝は現在形

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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「ありがとうございます」
「ありがとうございました」

この2つには大きな違いがあります。現在形でお礼を言うのか、過去形でお礼を言うのか。私は現在形でお礼を伝えるように習慣づけています。意図は「感謝、永遠に」。ちなみに、これは、トイ・ストーリーに登場するリトルグリーンメンの名言です。

お礼を過去形で伝えると、感謝の気持ちがそこで「完了」してしまうような気がします。時折、現在形で伝えると文脈や会話の時制がぎくしゃくすることがありますが、そこは意識して、あえて現在形にします。

言葉遣いの習慣は心を変えます。「ありがとうございます」と意識して伝えることで「感謝」に対する姿勢を、その都度ただすことができます。

過去形にしていいのは「お詫び」です。「過去のものとして未来に持ち越さない」気持ちで。手を抜かずお詫びします。

感謝は現在形。お詫びは過去形。私の基本ルールです。

2014年01月21日

「出席」するだけでなく「参加」せよ

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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世の中には色々なコミュニティがありますが、そのコミュニティを自分にとって有益なものに変えるには、ただ会合に「参加」するだけでは不十分です。そのコミュニティの活動に積極的に「参加」することが大切です。

「出席」は最低限の貢献です。毎回「出席」するだけで喜ばれるコミュニティもたくさんあるでしょう。そこから一歩踏み出して、コミュニティの運営に「参加」することにより、より多くを得ることができるようになります。

ほとんどの方は「出席」どまりです。積極的に「参加」してくださる方は少ない。そのため、コミュニティ上層部への道が開かれやすいのです。

なによりも積極的な姿勢(アティチュード)でいることが、あなた自身を高め、周りからの信頼を集める魅力となります。

2014年01月20日