山田なおたか (練馬の宣伝マン) 公式ホームページ

2014年1月の記事一覧

分散して各個撃破

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

各個撃破はランチェスター戦略などでも有名な兵法の基本です。弱者としては、強者をいかに分散して各個撃破するかを考えることが肝要。

これが経営や個人のタスク管理の上でも役立つ考え方であることは、色々な書籍でも紹介されています。

目の前の大事に手をこまねいているのなら、その大きな塊を細分化して、優先順位を割り振って着手し、確固に撃破する。

優先順位を自由に割り振れるのであれば、片付けやすいタスクを優先して、自分を調子づかせ、困難なタスクに挑むと良いですね。

2014年01月17日

安全地帯を出る

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私の中では「毎日同じことをして過ごす」ことを「安全地帯」と呼んでいます。

安全地帯から出れない人には、昨日と同じことを言っている、先週と同じことを言っている、先月と同じことを言っている、去年と同じことを言っている、こういう症状が出ます。

新たな出会いを求めて安全地帯を出る。今までにしたことがないことを経験するために安全地帯を出る。これはとても大切なことです。

危険地帯も次第に安全地帯になっていきますので、そこからさらに一歩を踏み出す。そうすることで世界が広がっていくのです。

2014年01月16日

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文字だけ見ると呪われてしまいそうな印象がありますが、とてもステキな字なのです。訓読みで「おもいやる」「ゆるす」。ちなみに音読みでは「じょ」。私の基本の1つです。

「恕」は論語で出てくることで有名です。

子貢が質問して言うには、
「死ぬまで行うべきような、ひとつの言葉はありますか。」
孔子が答えて言うには、
「それは恕だ。自分がしてほしくないことを、人にしてはならない。」

自分を思うのと同じように相手を思いやる。ゆるす。自分に引き比べてみて他人を寛大に扱う。また、同情して相手をとがめずにおく。

人生において大切にすべき言葉を1つで表すなら「恕」ステキですね。

2014年01月15日

一方聞いて沙汰するな

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トラブルには当事者がいることが少なくありません。片方の言い分だけ聞いて良し悪しを判断するのは性急というもの。できれば両方の言い分を聞いた後に判断したいものです。

とはいえ、両方の言い分を聞けないこともしばしばあります。その場合もこの言葉を思い出します。片方の言い分のみで判断したということに留意し、相手方の事情も察して、その後の思考を展開するようにします。

この言葉は経営でも役に立ちます。自分にとって都合の良い話ばかりが耳に入ってきても判断を誤ります。自分にとって、耳が痛い話をしてくださる方も大変ありがたい存在なのです。

2014年01月14日

「有り得ない」なんてない

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私の考え方の基本の1つです。世の中ではなんでも起こりえます。予想外のことが起こったら「そうきたか」と受け止めるのです。「有り得ない!」と言っているようでは、一歩遅れを取ってしまいます。

人間を信頼しないで生きていくのは大変です。事故や事件に巻き込まれることもあるでしょう。天災で失命するかもしれません。なんにしても、それらすべての物事に対する準備をすることはできません。

人生は経験の連続です。じつは、毎日のように「有り得ない」ことが起こっているのです。「有り得ない」と言うのをやめてじっくり受け止めましょう。

この麻婆豆腐はほどほどの辛さで美味しかったのですが、時には火を吹くほどに辛い、山椒で舌が麻痺する四川風マーボー豆腐に出会うこともあります。でもそれが楽しいじゃないですか。

2014年01月10日

まず形にする

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今日の写真は昨日の取材の一場面です。そこで改めて感じたことを今日の朝言葉にしました。やってみたいことは多々あるけれど、形にできない。そういうこと多いですよね。

思っているだけでは実現しません。実現するためには形にすることが大切です。頭の中の想いを文章化するもよし、誰かと話して自分以外と共有するのも良いですね。

昨日対談した髙砂さんは「nerimaga」というフリーペーパーを制作しています。練馬の街をPRするガイドブック。これも形となった1つですね。

巻末に髙砂さんご自身が描いている6コママンガが掲載されています。6コママンガだけではなく、そこに登場するキャラクターの絵本も作ってしまったというからステキです。

練馬TVを立ち上げた当初はどんな番組ができるやらと思っていましたが、半年弱取り組みを続けることにより、しっかりした輪郭が見えてきました。継続もまた力なり。

2014年01月09日

ひとりで飲みにいかない

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たまにふらっと行きたくなる時もあるのですが、そこは我慢。お酒を飲む時は誰かとコミュニケーションをとりながらが鉄則です。理由は「時間が勿体ないからです。」

一人で飲んだ時の時間の価値と二人で飲んだ時の時間の価値を比べれば、当然、二人で飲んだ時の方が価値が高いです。

サシで飲むのも良いですが、できれば3人以上。決まった人ばかりではなくて、色々な方と。3人いると話題が適度に切り替わって、新鮮な切り口が生まれます。

今日の言葉は飲めない方には響かないかもしれませんね。飲まない方にとっては飲んでいる時間が無駄なものに思えるかもしれません。しかし、呑兵衛にも理屈があるのです。

2014年01月08日

和を以て貴しとなす

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年始といえば挨拶。昨日、練馬TVのロケを終えた後にランチを食べました。その席でお店からふるまい酒をもらいまして、メンバー全員で盃を交わしました。これも挨拶の1つ。

何事をやるにも、みんなが仲良くやり、いさかいを起こさないのが良い。チームワークの原点も「挨拶」にあります。

今年はこの輪の中にあらたなメンバーが加わることでしょう。「和を以て貴しとなす」私の基本です。

2014年01月07日

未来の自分を気遣う

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たまにふらっと行きたくなる時もあるのですが、そこは我慢。お酒を飲む時は誰かとコミュニケーションをとりながらが鉄則です。理由は「時間が勿体ないからです。」

一人で飲んだ時の時間の価値と二人で飲んだ時の時間の価値を比べれば、当然、二人で飲んだ時の方が価値が高いです。

サシで飲むのも良いですが、できれば3人以上。決まった人ばかりではなくて、色々な方と。3人いると話題が適度に切り替わって、新鮮な切り口が生まれます。

今日の言葉は飲めない方には響かないかもしれませんね。飲まない方にとっては飲んでいる時間が無駄なものに思えるかもしれません。しかし、呑兵衛にも理屈があるのです。

2014年01月06日