山田なおたか (練馬の宣伝マン) 公式ホームページ

2014年2月の記事一覧

歳をとっても初体験

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

歳をとると人生がつまらなくなるのでは?!と若い時には思っていましたが、そんなことはありません。歳をとっても初体験がゴロゴロしています。私の父を見ていてよくそう思うのです。

私は三兄弟の末っ子、次男ですが、姉と兄は結婚式をしていないので、私達の結婚式が「父親としての結婚式初体験」。その後、私達に子どもが生まれ「孫初体験」みたいな。

様々な初体験に毎日さらされているのに、それを感じるセンスが歳をとると失われてしまうのかもしれませんね。初体験を感じるセンスが磨かれていれば、何もかもがサプライズですよ♪

あとは、できるだけ楽しい初体験ができるように、日頃から前向きな種をまくことが大切です。その種が将来芽吹き、めくるめくトキメキの未来を生み出すことでしょう。

2014年02月27日

たまには震えるくらいの緊張を

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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先日、地元のおとり様商店会の新年会がありました。会員の皆さまから行政の方々、議員の先生方、様々な代表の方々など、それはもうすごいことになっています。私はおとり様商店会の総務部長でして、宴会の司会は総務部長の担当となっています。

なかなかの大役です。緊張とは無縁に見える私ですが、それでも手に汗を握ったり、自分の早まる鼓動が聞こえてきそうな状況になるんです。

自分のことを「若い」と言える年齢ではありませんが、そうそうたるメンバーの前では私も「ひよっこ」です。皆さんに失礼のないように進行しているつもりですが、それでも色々とツッコミが入りまして狼狽する始末。

これだけは押さえておかなきゃ!みたいな一言がたくさんあるんですよね。特に議員の方からのツッコミは堪えます(笑)今回も大変なことになるところでした。ひえーって震えましたねー。

でも、司会って若いうちは得なのです。上の方が「司会ご苦労様」って声をかけてくだける。注目されているし、気にかけてくださる方が多いのです。だからやってよかったなぁって思えます。

大人になると緊張を避けることができるようになりますので、こういった機会がない方もいらっしゃると思いますが、たまには震えるくらいの緊張をしてみるのも、精進のためには大切ですね。

2014年02月26日

伸びシロを意識する

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社会に出て、サラリーマンを辞めて、フリーランスになって、会社を立ち上げてずいぶん経ちました。その間に数えきれない人たちとつながり、その方々の人生を垣間見ました。世の中は知らないことばかりです。なんで親は教えてくれなかったんだ!と憤りを覚えたこともありました。

お金・恋愛・子育て・子どもという存在・人生・・・。テーマは様々。

長男、次男と子どもが生まれて、これだけは教えてあげたいなぁ♪あれも!これも!と考えていたのですが、しかし、よくよく考えてみれば、親が知らないことはたくさんあるし、なんでもかんでも親から学べるはずもありません。

誰しもが伸びシロを持っています。教えてもらえないことは、自分自身で埋めていくもの。伸びシロを意識して、教え過ぎない。答えをすぐに差し出さない。とても大切なことだなと思います。

2014年02月25日

一人は好き 独りは嫌い

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この言葉を読んだ時、文字、漢字がもつ力を感じました。一人で自分の思うままに行動できる自由を好むけれども、独りさびしい時間を過ごすのは嫌。読んで字のごとしですね。

私も独りは嫌です。誰かの「独り」を救いたい。人の輪を広げたい。コミュニティをつくり、コミュニティを活性化させるために積極的に取り組む。何かに取り憑かれたように・・・。

数年前から「カフェを作りたいな」とぼんやり思っていましたが、それはきっと、独りを救う「場所」を作りたいからなのでしょう。その夢も、いつか叶いそうな気がします。

2014年02月21日

完奏(走)する

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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どの楽器に挑戦するにしても、1つの曲を最後まで演奏することはむずかしいことです。フルマラソンを完走することも大変なことです。しかし一度「やりきれる力」を手に入れると、少しくらいのミスがあっても最後までやり通せるようになります。

旦那が家事を中途半端に手伝うと逆にストレスになる奥さんの話をよく聞きます。料理をやってくれるのは嬉しいけれど、キッチンが汚くなる・・・、食材が半端に余る・・・等、苦情は様々。

歌を歌うにも、サビは歌えるけれど、Aメロはわからないし、ましてやBメロなんてわからない。私がサビ歌うから、AメロとBメロ歌ってよとなっては、気持ちいいところだけかい!と言いたくもなります。どこまでが全体なのかを把握することも大切なことですね。

全体を把握し、少しくらいの困難にはめげずに、やりきれる力。私はそれを「完奏力」と表現してみました。

2014年02月18日

長い目で見る

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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何をするにも、効果が出ないとすぐにやめてしまう方がいます。そんなに短期間で効果が出ても、その効果は短期間で消えてしまうものでしょう。物事は、近視眼にならずに長い目で見ることが大切です。

目の前の不満にばかりさいなまれ、それが解決すれば次の不満を引っ張りだしてしまう。こういう方いないでしょうか?視点が低すぎて、遠くが見えていないのです。遠くに楽園があるかもしれないのに・・・。

私は地域活動に携わっています。地域のことは特に時間がかかります。長い目で見て、何をとるか、何を捨てるか。それが数年後、数十年後に結果として現れます。

そのためには、より正しい判断ができるように、できるだけ多くの情報にふれることが大切です。この会合に私が出席したのも、こうした写真が意図的に撮れたのも、その活動の一環というわけです。

2014年02月17日

垣根をこえる

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私は商店会の役員をやっています。練馬駅前のおとり様商店会の総務部長です。商店会に入会した当時はエリア内に事務所を構えていましたが、今は駅向こうに移転して商店会のエリア外へ。そして、そもそも、商店を持っていません。

商店会のルールで許容できる範囲であったり、寛容な会長が取り立ててくださったお陰で、戦列に加えて頂けたわけです。

昨日、板橋区の商店会の方々や街のことを考えるボランティアの方々が私どもの商店会を視察にきてくださいました。そこで驚いたことが。参加していた方の半数近くが公募であつまった(商店主ではない)一般の方なのです。

町人だから、商店主ではないから・・・、そういうことではなくて「垣根をこえて街のことを考える」という私の考えを具現化していたのです。練馬だって、街のことを考えてくださるボランティアを、公募で集めれば良いではないですか。

これは個人だけに言えることではありません。高度経済成長期に伸びた団体はすでに限界点を迎えています。構成員の高齢化が顕著な例です。目的を見直し、これから先を見据えたマイルストーンを設定し、垣根を壊す必要があります。

2014年02月14日

継続は歴史なり

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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「継続は力なり」これはよく聞く言葉です。見る角度を変えると継続は積み重ねの連続、歴史になります。練馬TVの配信は今回で13回目。毎回30分以上の番組を放送していますので、400分程度のVTRがあることになります。これが歴史です。

歴史は追い抜かすことができないものの1つです。毎日の積み重ねが人生。頑張っても、年長者の年齢を追い越すことはできません。

私はコンテンツを積み上げていくことにこだわっています。この「朝言葉」も積み重ねの1つです。コツコツと積み上げる過程で熟練し、クオリティを上げていく。

積み上げた歴史をどのように利用するかは後日の楽しみとしてとっておくとしましょう。

2014年02月13日

輪を広げる

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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このたび「練馬TV制作委員会」に新たなメンバーをお迎えすることになりました。フリーペーパー「nerimaga」を発行している高砂 航さんです!

私は、大人数をまとめるタイプではないので、スキルの高い方々を集めて少数精鋭を目指しています。同じ志で歩む仲間の輪を広げる。これはとても大切なことです。

どんな方と手をつなぐか。これはとても悩ましいところです。しかし、少しずつ、わかってきていることがあります。私が手をつなげるのはGivers(与える者)が多いということです。

Giversレベルは様々ですが、スキルとGiversレベルのバランスに長けている方とは、心地良い関係が結べますし、何事も一緒に乗り越えていける安心感があります。

2014年02月12日

地元に根ざす

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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私の基本中の基本です。自分がこれからもお世話になる地域に根ざし、地をかためる。さらには、何かお返しができるように、積極的に活動する。

「地域貢献活動」と一言にいっても、色々な活動があります。ボランティア活動、近所の店で何かを買うこと、地域団体に加入すること、子どもたちと遊ぶこと等。

退職してやることがなくて、地域の活動に参加したいけれどもツテがない。そういう声も聞きますが、すぐに溶け込めるようなものでは、そもそもないのです。

私だって、地域の方々の輪の中に入って、最初からノビノビできた訳ではありません。知らない人ばかりだし、緊張もします。他の人だって、どんなやつだ?という気持ちをもっていることでしょう。

何度も顔を合わせ、時間を費やしてはじめて、地元に根ざすことができるのです。それには少なくとも数年かかることでしょう。

地域の活動は人手不足が慢性化しています。一人でも多くの方に参加して欲しいのですが、「根ざし方」をわかっていない方が多いのと、目に見えない内輪バリアみたいなモノがあって、お互いに弾きあっている印象があります。

2014年02月06日