山田なおたか (練馬の宣伝マン) 公式ホームページ

2014年5月の記事一覧

刷り込まれていないか考える

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

人間には目に見えないスイッチがあるのをご存知でしょうか。そういう状況になったら、こうしてしまう。例えばジャンケンをする時。なんとなく「勝とう!」と思ってしまう。オシッコをする夢を見たらオネショをしていないか不安になる。

これはいわゆる「刷り込み」による反射的な行動だと私は理解しています。

お恥ずかしい話ですが「オシッコをする夢を見たらオネショをしていないか不安になる。」は昨日私が体験したことなのです。さいわい、オネショはしていませんでしたが。これは「ドラえもん」に登場するのび太君の影響なのです。

世の中にはこうした反射的行動を悪用する方がいます。何かを決断する時、何かを購入する時、一呼吸おいて「刷り込まれていないか」を考える余裕を持てると良いですね。

何かをもらうと、お返しをしたくなる。周りの大勢の方が持っているものが欲しくなる。お客様の声を読んで共感して買ってしまう。「無料」という言葉に誘われて個人情報を提供してしまう・・・。

私はテレビをあまり見ませんが、テレビが放送する内容は「刷り込み」効果抜群です。テレビが悪いわけではありません。テレビで放送されている内容を「判断基準の軸」として据えてしまうことはオススメできない、と言いたいのです。

2014年05月28日

朝型体質

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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私、ずばり「朝型体質」です。長女を毎朝スクールバス停に送っていくため6時には起床していなければなりません。連日運動会の練習があって疲れているのか、昨夜ぱたっとベッドで寝てしまった長女を、朝シャワーに入れるため、今朝はさらに早起き。

前日に飲んでも、夜更かしをしても、練馬TVの編集で朝を迎えてもスタートは変わりません。でもこれ、気持ち良いのです。スタートが変わらず、朝早くというのが、気持ち良いのです。

私は10年前は朝が苦手でした。そればかりか、仕事も軽んじていたようで、二日酔いなら午前中は寝ていよう!なんて考える甘い大人でした。今では二日酔いまでコントロールできるようになりました(笑)

それが大きく変わったのは「結婚」だと思います。朝にルーズな人が、朝型になるには「自分本位」を捨てるのが一番です。人と一緒に暮らし、時間も合わせる。

夜型の夫婦もいますが、子どもがいない家庭が多いのではないでしょうか。子どもの生活は日が昇れば始まります。子どもがいれば、子どもの時間に合わせるしかなくなりますので。

100%自分本位で生活できるのに「朝型」な人たちは、芯が大変しっかりしている「大人」だと思います。

「一人の時間」なにしよー!こんな時間に眠ったら勿体ない。夜更かししてレンタルDVDをみたり、サッカーゲームをやり続けたり・・・、懐かしい!

そういう生活も楽しいですが、もう卒業。「朝型体質」になって「人生のステップ」を登った。そう感じるからです。

2014年05月14日

行間を読ませない

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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「行間を読む」という言葉があります。すごいスキル?!そんなイメージがありますが、もっと大切なのは「行間を読ませない」ことです。

「行間を読む」状況は複数の解釈の余地が残っているということを意味します。物事をしっかり伝えたい時は、言葉を補ったり、行動で示して、誤解が生じない状況を作り出す努力が必要です。

メールをはじめ、特に文字でのコミュニケーションでは、行間を読ませないことが大切です。

言葉足らずになると、誤解を生んだり、無駄なコミュニケーションの往復を挟まなければならなくなります。一往復するのに数時間、数日ロスすることがあります。

メールという便利なものがなかった時代。例えば「文(フミ)」の時代に、言葉足らずな文章を書いていたらいかがでしょうか。相手に届くのに1月を要したら、無駄はできるだけ省き、言葉を選んで、文章をかくはずですね。

「行間を読ませない」文章が書けるようになれば、「行間を読ませる」つまり、惑わせたり、思い煩わせる文章を「あえて」書くこともできるようになります(笑)

2014年05月09日

反対意見にはアイデアを添える

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン(エヴァンジェリスト) 山田なおたかです。

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「ご意見ありませんか?」と聞くと反対意見を口にすることが多いかと思います。いわゆる「フィードバック」です。これと反対の言葉があります。「フィードフォワード」です。

「フィードバック」が駄目だしなら、「フィードフォワード」は良さ出しです。どこが良いのかを伝える。褒められると伸びるタイプに必要なご作法です。

それはさておきまして「反対意見」だけ言うのは簡単なことです。相手の欠点を指摘するのはうまくても、相手の美点を見つけ出すのは難しい。そういう経験ないでしょうか。

ましてや「反対意見」だけ言いっぱなしで、後はそちらで何とかしてくださいというスタンスは歓迎できるものではありません。反対なのか賛成なのかわからない「言葉」を発する方もいます。

「反対意見」を伝える時は、自分ならそれに対してどうするか?!アイデアも添えて話をすると建設的になります。アイデアを出せる体質ができあがれば、相手に考えさせるためにアイデアを伝えないというテクニックも身につきます。

2014年05月07日