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山田なおたかのブログ

行間を読ませない

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

「行間を読む」という言葉があります。すごいスキル?!そんなイメージがありますが、もっと大切なのは「行間を読ませない」ことです。

「行間を読む」状況は複数の解釈の余地が残っているということを意味します。物事をしっかり伝えたい時は、言葉を補ったり、行動で示して、誤解が生じない状況を作り出す努力が必要です。

メールをはじめ、特に文字でのコミュニケーションでは、行間を読ませないことが大切です。

言葉足らずになると、誤解を生んだり、無駄なコミュニケーションの往復を挟まなければならなくなります。一往復するのに数時間、数日ロスすることがあります。

メールという便利なものがなかった時代。例えば「文(フミ)」の時代に、言葉足らずな文章を書いていたらいかがでしょうか。相手に届くのに1月を要したら、無駄はできるだけ省き、言葉を選んで、文章をかくはずですね。

「行間を読ませない」文章が書けるようになれば、「行間を読ませる」つまり、惑わせたり、思い煩わせる文章を「あえて」書くこともできるようになります(笑)