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山田なおたかのブログ

時間を使うとは命を削ること

練馬を愛し、練馬をわかりやすく伝える、練馬の宣伝マン 山田なおたかです。

こちらの記事では、練馬のお店・イベントなどを「勝手」に応援しております。

自分がどのくらい長く生きることができるか。それはわかりません。自分が死んだ時に、どれだけ長く生きることができたか、記録が付くとしたらいかがでしょうか。「生存時間◯◯秒」。

1年間は31,556,926秒なのだそうです。例えば、80年間生きれたら、2,524,554,080秒=42,075,901分=701,265時間になります。そのうち3分の1は眠っている時間です。

さて、どなたかにお願いごとをするとします。そのお願いごとを達成するために8時間かかるとします。それはその人の生命の何分の1に相当するのでしょうか?

時間は有限。これは誰しもがしっていることです。しかし「時間は生命」という意識を持っている方は少ないと思います。この意識が欠けていると、他人の時間の大切さに無頓着になったり、気の利かない人間になってしまいます。

極端な話、時間のやりとりは生命のやりとりです。その意識を持って日々生きると、様々なことが感謝無くしては考えられないようになります。